一生に一度の晴れ舞台!〜思い出のウエディングにしよう〜
子どもが準主役のような楽しい一日になりました。
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私の結婚式での失敗談
私が結婚式を挙げたのは、3年前でした。当時私は幼稚園教諭をしていたので子どもは大好きで、主人も保育士になりたかったほどの子ども好き。そんな二人の結婚式には、自然と子どもが集まった式となりました。挙式の前の、親族紹介の場での出来事。
私の甥(当時1歳)も出席したんですが、親族紹介で父が私の身内を紹介しているとき、紹介されるたびに相手側の親族がお辞儀をしているのを見て、自分も一緒にお辞儀していました。しかも毎回、きっちりと。おかげで、ちょっと緊張気味だった場の空気が一気に和みました。
そのあと挙式が終わり、テラスに出てのブーケトス。独身の友人たちが、次の花嫁を狙ってブーケをキャッチしようと待ち構えているところに、私は勢いよくブーケを投げました。すると、キャッチしたのは友人の中の誰でもなく、当時小学1年生だった主人の友達のお子さんでした!しかもあとで写真を見てみると、その子は狙って取ったのではなく、ただ立っていたところにブーケが降ってきた、という感じでした。
次の花嫁は小さな花嫁だね!と一同大笑いでした。
子ども好きの夫婦の式ならでは?の、子どもが準主役のような楽しい一日になりました。
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